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    北海道旭川市8条通6丁目の総合病院「森山病院」で90歳の男性を刃物で刺し殺害したとして、北海道警は30代とみられる男を殺人の容疑で現行犯逮捕した。

    男の名前や詳細な年齢、動機などについて現在わかっていない。

    北海道警によると、4日11時前、旭川市8条通6丁目の総合病院「森山病院」から「患者の男性が刃物のようなもので刺された」と病院職員から110番通報があった。

    刺されたのは90歳の患者とみられる男性で、まもなく死亡が確認された。

    道警は病院内にいた30代とみられる男を殺人の容疑で現行犯逮捕した。

    病院関係者によると50代の男性は「2階のあたりで『ぎゃっ』という声が聞こえた。
    その後、警察官が5、6人来て、30代ぐらいの男をパトカーに乗せて連れて行った」と話していた。

    道警では、男の身元の確認を急ぐとともに動機や経緯、当時の状況などについて詳しく調べる。

    また、相模原大量殺傷事件の模倣犯の可能性もあり、道警が詳しく調べる方針。

    【日時】2016年08月04日 12:26
    【提供】日刊時事




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    大東文化大学の教授が学生に暴言を吐いたり、エアガンの銃口を突き付けるなどの行為を繰り返したとして、大学が先月下旬に、この教授を懲戒解雇処分とすることを決定していたことが明らかとなった。

    懲戒解雇処分が決まったのは同大学文学部の60代の教授。

    大東文化大学によると、文学部の60代の男性教授は、授業中に学生に対し「正解できなかったら、この銃で発砲する」と言いい、モデルガンの銃口を突きつけたり、複数の学生に「バカ」などと暴言をくり返したりしたという。

    また、校内で模造刀を振り回したりエアガンを発射したりしていたという。

    教授が所持していたエアガンは厚さおよそ3ミリの銅板をえぐるほどの威力があったという。

    これらの行為は学生から大学側に多数報告されており、大学側が調査して明らかになったもの。

    大学側は極めて悪質な行為だとし、先月27日にこの教授を懲戒解雇の処分にすることを決定したという。

    教授は大学側に対し「銃の握り方を見せただけで、たまたま銃口が向いただけだ」などと話しているという。

    大学側は「大学という教育・研究の場であってはならないことであり再発防止に努めたい」とコメントを発表した。

    【日時】2016年08月03日 12:29
    【提供】日刊時事




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    東京女子医大病院で、2014年に40代の女性が添付文書に記載された適正な使用量の約16倍に当たる抗てんかん薬を投与され、副作用で死亡していたことが明らかとなった。

    死亡したのは、は川崎市の長浜裕美さん(当時43)。

    日本医療安全調査機構の報告書などによると、亡くなったのは川崎市の長浜裕美さん。

    脳腫瘍だった長浜裕美さんは2014年、てんかんの発作が起き、東京女子医大病院で適正使用量の16倍の抗てんかん薬「ラミクタール」を投与された。

    その後、女性は、全身の皮膚に障害が起こり、剥がれる「中毒性表皮壊死症」を発症、死亡した。

    ラミクタールの添付文書では別の薬と併用する場合、最初の2週間は隔日で1日25ミリグラムとしており、その後最大200ミリグラムまで増やせると記載。

    用量を超えた投与では皮膚障害の発現率が高いとしている。

    一方で、東京女子医大病院は当初から適正使用量の約16倍に当たる1日200ミリグラムを投与しており、調査をした第三者機関は「最良の選択肢とは言い難く、リスクについて本人や家族に十分に説明し、同意を得るのが望ましい」と指摘。

    長浜裕美さんの夫は「『効果が不十分かもしれないので、上限量で始める』との説明は受けたが、副作用への言及は一切なかった」と主張しており、病院側は「副作用は事前に説明した」「薬の量ではなく、体質の問題が大きい」との見解を伝えられた。

    東京女子医大病院は、「弁護士と折衝中の事案でコメントは控える」としている。

    東京女子医大病院では2014年2月にも、人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤「プロポフォール」を大量投与し、2歳男児が死亡している。

    【日時】2016年07月25日 16:14
    【提供】日刊時事




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    自宅で酒を飲んだ状態で、外出しようとし車に乗り、引き留めるために2歳の次男を抱いた41歳の妻を車でひいて殺害しようとしたとして、岐阜県警は2日、殺人未遂の容疑で大垣市波須在住で38歳の設備業の男を殺人未遂の容疑で逮捕したと発表した。

    妻は腰に軽傷を負い、次男にけがはなかった。

    男は覚えていないと話しており、容疑を否認している。

    岐阜県警によると、1日23時40分頃、大垣市波須の自宅前の路上で、同居する妻と次男をワゴン車でひき殺害しようとした疑いが持たれている。

    妻は腰にけがを負ったが、意識はあり軽傷だという。

    次男にけがはなかった。

    男は酒を自宅で飲んだ後、外出しようとして車に乗ろうとしたところを妻に止められた。

    妻は次男を抱いたまま横になり制止したが、男はそのまま車を動かし妻を引いたという。

    夫の車は妻の体に乗り上げた後、後退して停止したといい、逮捕時の呼気検査で基準値以上のアルコールが検出、酒気帯びの状態だったとみられる。

    県警の調べに対し、男は「覚えていない」などと供述しており、容疑を否認している。

    県警では、当時状況や経緯、動機などについて詳しく調べる方針。

    【日時】2016年08月02日 11:12
    【提供】日刊時事




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    群馬大学病院は8日、県内の50代の男性患者が、整形外科で頸椎の手術を受けた後、神経障害が生じる医療事故があったとことを明らかにした。

    同病院では腹腔鏡手術での死亡が相次いだため、改善策として術前説明の徹底やカルテの詳細な書き方を決めていたが、この男性患者の手術については守られていなかった。

    群馬大学病院によると、男性患者は首の骨が変形するなどして神経が圧迫、歩行困難や手の筋力低下などの症状があった。

    昨年11月の手術の際、担当の医師が一部の金具の差し込む位置を間違え、脊髄を圧迫する事故があり、現在も人工呼吸器が必要な状態。

    男性患者が回復するかどうかの判断は1年ほど経過をみる必要があるという。

    同病院は今年3月、外部委員2人の協力で事故調査委員会を実施。

    手術では、X線の透視以外にもモニタリングの機能を使って観察すべきだったことや、体形など患者個別のリスクにかかる部分の説明が不十分だったと指摘した。

    同病院では、一昨年、腹腔鏡手術による死亡事故が相次いで発生、改善策として術前説明の徹底、カルテの詳細な書き方などのガイドラインを決めていたが、この男性患者についてはそれが守られていなかったことも判明した。

    田村遵一病院長は「新たな医療事故が発生し、本当に申し訳なく思っている。患者や家族に深くおわび申し上げるとともに今後の治療に全力で取り組みたい」と記者会見で謝罪した。

    【日時】2016年07月09日 09:07
    【提供】日刊時事




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