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    先月、富山県富山市内のスーパーマーケットで男性客の財布を盗んだとして、富山県警は 26 日までに、窃盗の容疑で富山大学総合情報基盤センター准教授の奥村弘容疑者を逮捕したと発表した。

    奥村容疑者は容疑を否認しているという。

    富山県警によると、奥村弘容疑者は先月 29 日、富山市内のスーパーマーケットで 60 代の男性から現金約 500 円とクレジットカードなどが入った財布を盗んだ疑いが持たれている。

    その上で近くのガソリンスタンドで、財布に入っていたクレジットカードを使用、ガソリン約 60 リットルを給油した疑いがある。

    県警によると、事件があった日に奥村弘容疑者のスーパーマーケットのポイントカードが使われていたことや、店員への聞き込みなどによって奥村弘容疑者を特定した。

    県警の調べに対し、奥村弘容疑者は「 覚えがない 」などと容疑を否認しているという。

    【日時】2016年07月26日 13:47
    【提供】日刊時事





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    神奈川県相模原市緑区の障害者施設で障害者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で、逮捕された植松聖容疑者が衆院議長に充てに犯行予告とみられる手紙に政府に金銭的支援5億円を要求する文言があったことが判明。

    植松聖容疑者は、この手紙に書かれている犯行予告を実際に実行した。

    この事件は26日02時半頃、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」に窓をハンマーで割り侵入、職員らを結束バンドで縛り、重度の障害者を狙い刃物で刺すなどして19人を殺害、26人に重軽傷を負わせたもの。

    植松聖容疑者は犯行後、県警津久井署に出頭し、持参した鞄の中から血の付いた刃物が発見され、取り調べの際「障害者なんていなくなればいい」「やつをやってやった」などと供述、さらに「意思の疎通ができない人たちをナイフで刺したことは間違いありません」などと供述している。

    また今年の2月14日、大島理森衆院議長宛に手紙を渡そうと衆院議長公邸を訪れ、翌15日に警備にあたっていた警察官に手渡した。

    その手紙には「障害者総勢470名を抹殺することができる」「障害者は不幸を作ることしかできない」などと障害者に対する差別ともとれる文章が記されていた。

    また、今回の殺傷事件の犯行予告ともとれる内容が書かれており、津久井やまゆり園を名指しで襲撃すると記されていた。

    その中で、植松聖容疑者は「逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい」「心神喪失による無罪」「新しい名前(伊黒崇)本籍、運転免許証等の生活に必要な書類」を要求している。

    さらに、「美容整形による一般社会への擬態」「金銭的支援5億円」「想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております」などと書かれており、金銭5億円を政府に要求する内容が記されていた。

    その後、この手紙の内容が警視庁へ渡り、神奈川県警津久井署に連絡、署が植松容疑者の父親と連絡を取り合ったという。

    さらに、2月18日には、植松聖容疑者が「障害者は生きていてもしかたがない。安楽死させたほうがいい」という危険な言動をしていると、施設から警察に通報。

    このため、施設側や警察などが本人と面会、口頭で注意したが、植松聖容疑者は「自分は間違っていない」と激しく否定、危険な言動が見られたことから、相模原市は、植松聖容疑者を措置入院させる対応をとった。

    その後「他人を傷つけるおそれがなくなった」と市が判断、植松聖容疑者は3月2日に退院、県警は、3月4日に改めて植松聖容疑者の父親に連絡をとり、帰宅しているか確認するとともに、行動に変化があった場合には連絡するよう求めた。

    また、県警は施設側に対し、防犯カメラを増設するよう求め、ことし4月には16台が増設されたという。

    そして、事件前日の25日、植松聖容疑者が駐車トラブルを起こし、警察官が出動するさわぎとなり、植松聖容疑者の家を訪れたが不在だったため、捜していたという。

    県警の調べに対し、植松聖容疑者は「重複障害者を救ってあげたかった。

    後悔も反省もしていない」などと供述、県警は27日朝に横浜地検に送検した。

    県警では、植松聖容疑者の思想の変化や犯行の詳しい動機などについて詳しく調べる方針。

    作戦内容
    職員の少ない夜勤に決行致します。
    重複障害者が多く在籍している2つの園を標的とします。
    見守り職員は結束バンドで見動き、外部との連絡をとれなくします。
    職員は絶体に傷つけず、速やかに作戦を実行します。
    2つの園260名を抹殺した後は自首します。
    作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。
    逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。
    新しい名前(伊黒崇)本籍、運転免許証等の生活に必要な書類。
    美容整形による一般社会への擬態。
    金銭的支援5億円。
    これらを確約して頂ければと考えております。
    ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。
    日本国と世界平和の為に、何卒(なにとぞ)よろしくお願い致します。
    想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。
    植松聖
    (住所、電話番号=略)
    かながわ共同会職員
    引用元:毎日新聞

    【日時】2016年07月27日 08:34
    【提供】日刊時事




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    横浜線の電車内で、女性の髪の毛をはさみで切ったとして、神奈川県警は20日、横浜市旭区の私立高校2年で17歳の少年を暴行の容疑で現行犯逮捕したと発表した。

    少年と女性に面識はない。

    また、少年は容疑を認めている。

    警視庁によると、少年は20日07時45分頃、横浜市の横浜線中山〜鴨居間を走行中の電車内で、町田市の25歳女性会社員の髪をはさみで切った疑いが持たれている。

    警視庁の調べに対し、少年は「性的欲求を満たすためにやった」などと供述しており、容疑を認めているという。

    少年と女性に面識はなく、女性が被害に気づいたという。

    警視庁では、当時の状況や経緯などについて詳しく調べる方針。

    【日時】2016年06月20日 14:12
    【提供】日刊時事




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    神奈川県相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で障害者19人が殺害された事件で、逮捕された26歳の植松聖容疑者がLINEで友人に「障害者は人間ではない」とメッセージを送っていたことが判明。

    植松聖容疑者は急激に障害者を差別するようになり、施設付近でチラシの配布をしたりしていたという。

    植松聖容疑者の供述や知人の証言などから、計画的に障害者を狙った犯行であったことや、障害者に対する異常ともいえる差別をするようになった。

    親しい知人とのLINEのやり取りで、植松聖容疑者は「産まれてから死ぬまで回りを不幸にする重複障害者は果たして人間なのでしょうか?」「人の形をしているだけで、彼らは人間ではありません」などと発言していた。

    また、植松聖容疑者は今年1月、別の知人に対し「障害者に使われているお金をなくして、世界にお金が回るようにしたい」と発言、さらに「神からのお告げだ」と話していたという。

    津久井やまゆり園の関係者によると、植松聖容疑者は今年2月頃に「障害者が生きているのは無駄だ」などと書いたチラシを同園f付近の住民に配ったり、同僚に「障害者は生きる値打ちがない。無意味だ」と漏らしていたという。

    津久井やまゆり園の園長は植松聖容疑者について、「突然、障害者を差別するようになった」と話した。

    また「2012年に就職したころは普通の人だった」と説明。

    しかし、突然、障害者を殺すという趣旨の言動をするようになったとされる。

    そして今年2月に衆院議長に障害者殺害を予告する内容の手紙を渡そうとしたことが発覚し、園長は「施設職員にふさわしくないと考えた。話し合いの場を持ち、最後は自ら退職した」と話している。

    その後、植松聖容疑者は措置入院することになる。

    植松聖容疑者が急激に変化した原因や同期などについてはいまだ明らかとなっていないが、県警では動機や経緯などについて詳しく調べる方針。

    【日時】2016年07月26日 18:37
    【提供】日刊時事




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    大阪府立難波支援学校で、教諭が重度の知的障害のある生徒を投げ飛ばしたり、暴言を吐いたりするなど虐待を繰り返していたことが明らかとなった。

    虐待を受けた生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されており、21日にも保護者説明会を開くとともに、全校生徒を対象に調査する方針。

    大阪府教育庁よると、高等部1年のクラス担任を務める50代男性教諭が、今年5月18日と先月10日の昼休みに、重度の知的障害がある16歳の1年生の男子生徒に対し、自分の腰に生徒を乗せるようにして床に投げ飛ばす「腰投げ」や手を叩いたりするなどの虐待を受けていた。

    また、一人で食事をするのが困難にもかかわらず、この教諭は「給食を自分で食べろ。茶も自分で飲め」などとも言われていたことが判明。

    さらに、この教諭は、先月23日は、別の教諭と高等部1年の女子生徒がいた教室に外から鍵をかけ、生徒を教室の中に閉じ込めたという。

    男子生徒は会話もできない程の障害を患っている状態で、同級生が携帯電話LINEで教諭の行為について友人と相談しているのを同級生の保護者が見つけ、虐待が発覚したという。

    男子生徒の両親は「息子は被害を訴えることもできず、ずっと悔しい思いをしてきた。許されない行為」と話しており、大阪府警に被害を相談しており、傷害事件へと発展する可能性がある。

    さらにこの教諭から「投げ飛ばすよ」「泣かすぞ。腹立つ」などの暴言を受けたと訴えている生徒が他にもいるという。

    男性教諭は、教育庁などの聞き取りに対し「虐待のつもりではなく生徒とじゃれていただけだが、体罰と言われればその通りだ」として体罰を認めているという。

    教育庁は、教諭の一連の行為を「体罰」と認めた上で「生徒や保護者に申し訳ない。今後、この学校でほかにも同様の事案が起きていないか、調査を進めたい」としていて、21日に保護者説明会を開き、経緯を説明する。

    【日時】2016年07月20日 16:23
    【提供】日刊時事




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