nowtopnews(ローカルニュース)

ローカルニュースをいち早くnowtopnewsがお届けします。
あなたの故郷で“今”何が起こっているのか、最新のnowtopnewsをチェック!
ローカルニュースを知ることで明日の話題はお困りなし。
ランチネタ、仕事終わりの飲み会ネタ、ツイッターネタ、facebookのネタはnowtopnewsから

    カテゴリ:国内ニュース > 富山



    1 ばーど ★ :2018/04/24(火) 20:27:17.99 ID:CAP_USER9.net


    (出典 webun.jp)


    (出典 webun.jp)


     ことし県内で水揚げされるホタルイカが例年より大きいと、漁業関係者や研究者の間で話題になっている。例年、漁期前半の3~4月は小型がほとんどだが、今季は、腕を除いた胴の部分の長さが6センチを超える大物が交じる。悪天候の日に網に入るなど、これまであまりなかったケースもある。25年以上、ホタルイカを研究している道之前(みちのまえ)允直(まさなお)甲南大名誉教授(72)=兵庫=は「年を取った個体が多い集団が湾内を巡っているのではないか」とみている。(新川支社編集部・松下奈々) 

     県内では3月から6月にかけ、産卵のために沿岸に寄ってくる雌を定置網で捕獲している。雄はほとんどいない。産卵のピークは春で、寿命は約1年。胴の部分(外套(がいとう)膜)の長さは4~7センチで、6センチ超の大物は例年5~6月に増える。

     県水産研究所(滑川市高塚)には、3月の解禁後間もなく漁業者から「いつもより大きい」という声が寄せられた。魚津沖で取れたホタルイカを毎日運び入れている魚津水族館(魚津市三ケ)でも、外套膜が6センチ超の大きな個体が多い。3~4月のホタルイカは小さくて幅がふっくらとしている特徴があるが、同館では今月中旬、長くて細い個体が見つかった。

     研究のため同館を訪れた道之前名誉教授によると、産卵後の雌の可能性が高く、生後1年以上たっている可能性もある。「産卵を終えるとすぐ*はずなのに元気に泳いでいた。こんな個体を見るのは初めて。1年という寿命を考え直さなくてはならない可能性もある」と驚く。

     滑川市沖の定置網では、水の濁りを嫌うとされているのに雨が降った翌日に網に入ったり、逆に好条件の晴れた日に入らなかったりと、これまでの傾向に当てはまらないケースが見られる。滑川春網定置漁業組合の池田文也組合長(61)は「ことしのホタルイカは何か変。気まぐれですね」と不思議がる。

     漁業関係者が原因の一つとみるのが、湾内で大漁となっているマイワシだ。池田組合長は「マイワシの大群を恐れて沿岸に近寄れず、産卵ぎりぎりまで沖合をさまよっているのかもしれない」と話す。

     魚津市など県東部では漁期後半の5~6月に漁獲量が増えるとされているが、魚津漁協の油本憲太郎組合長(65)は「昔からの傾向が当てはまらないのでことしは心配。連休明けに群れが来てほしい」とやきもきしている。

     道之前名誉教授は「今後も今シーズンのホタルイカの大きさや漁獲量のデータを集め、傾向を分析したい」と話している。 

    ■店頭ではやや高値
     
     ことしの県産ホタルイカの出荷量は安定せず、県内スーパーの店頭では昨年よりやや少なく高値になっている。

     アルビス(射水市)では、昨年より入荷量が2割少なく、値段は2割高となっている。

     大阪屋ショップ(富山市)では、3月は県産がほとんどなかったが、4月から県産が中心になった。ただ日によって量にむらがあり、値段が7倍近く変動することもある。鮮魚担当の押田吉弘さん(47)は「安定して入ってこない。今年は本当に分かりません」と話した。

    2018年04月24日 05:00
    北日本新聞
    http://webun.jp/item/7455898


    続きを読む



    1 ばーど ★ :2018/04/11(水) 11:08:11.31 ID:CAP_USER9.net

    (1)大破した名車「トヨタ2000GT」

    (出典 www.dailyshincho.jp)

    (2)本来の名車「トヨタ2000GT」

    (出典 www.dailyshincho.jp)


     まずは(1)の写真をご覧いただきたい。思わぬ事故で、日本の名車がまた1台消えていく――。

     ***

     2014年6月8日朝のことである。富山県南砺市菅沼の国道156号線を走行中、道路脇の斜面から突如、ブナの大木が倒れ込み、写真のように大破したのである。幸いにも運転者の命に別状はなかったが、車のほうは無残と言っていい姿である。念のために言っておくと、この車はオープンカーではない。

     車は「トヨタ2000GT」。ご存じない方のために補足すると、1967~70年まで、わずか337台(うち約100台は輸出用の左ハンドル)しか生産されなかった稀少なもの。もちろん人気がなかったからではない。欲しくても手の出るような代物ではなかったのだ。

     当時、新車だと販売価格は238万円。大卒初任給が2万6200円の頃であり、現代に換算すると2000万円にもなるといわれる。そんな高級車が50年前、まだスバル360が街を走っていた時代に売り出されたのだ。

    ■トヨタの名を冠した名車

     値段が高いのは、トヨタが満を持して作ったスポーツカーだったからだ。2000GTをはじめとするビンテージカーの販売やレストア(修理)を行うヨシノ自販(神奈川県横浜市)の芳野正明社長は言う。

    「世界の名車のいいとこ取り。スタイルはもちろん、各部に最高技術を結晶させた車です。当時からトヨタは国内最大手の自動車メーカーでしたが、スポーツカーでは日産に遅れを取っていた。その遅れを取り戻すと同時に、世界最高速の記録を作るため、トヨタが赤字まで出して製造したのが2000GTなんです。1台売るごとに新車のカローラが1台付くような赤字が出たといいます」

     直列6気筒DOHCエンジンの排気量は1988cc。2シータ―で、いかにもスポーツカーといったロングノーズに、国産車初のリトラクタブル(格納式)ヘッドライトは、今見てもカッコいい。映画「007は2度*」(1967年公開)にも登場して、ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー[87])を乗せたほどで、幻の名車と言われる所以だ。

     その名車が倒木に潰されたのである。

    ■争点は道路管理に

    「オーナーは奈良県の会社役員で、誕生日を祝うために息子たちと五箇山の合掌造り集落に向かっていた時に事故に遭いました。2000GTを手に入れたのは、その3カ月前のこと。3500万円で手に入れたものでした」

     とは、代理人の山下真弁護士(49)である。オーナーらは2000GTの大破は道路管理者の責任として、富山県に3850万円の損害賠償を求めた。内訳は車代3500万円と弁護費用だった。当初、県は「倒木は予見不可能」と突っぱねた――。

     しかし、今年3月28日、県が1787万円を支払うことで和解が成立した。

    「立証で苦労しましたね。県は車で道路を走って目視するだけのパトロールしかしてこなかったのですが、事故現場のすぐそばで倒木があったことも確認されました。樹木専門の大学の先生に意見書をいただくと、若葉が生えていて元気に見える木も、根本が腐っている可能性があり、災害などを伴わなくても倒れる可能性があるとのこと。それは、ちょっと山の中に踏み入って観察すればわかることで、全く予見できないというのは認識不足、ということでした。それで裁判所も、安全管理に再考の余地があるとして、和解を勧めたのだと思います。ただし、オーナーが2000GTの修理にいくらかかるか、トヨタに尋ねたところ、1億円はかかると言われたことから、さすがに復元は諦めたようです」(山下弁護士)

    ■部品だけで新車が買える

     半世紀前とはいえ、新車価格238万円の車の損害賠償に1787万円である。高いと見るか、安いと見るか――。

    「安い! あの状態ですと、走れる状態にするまでには、5000~6000万円はかかるでしょうから。まあ開けてみたら、もっと高くつくかもしれませんけど。あの2000GTは初期型の右ハンドル仕様ですから人気もある。できれば、残して欲しいけどね」

    >>2以降に続く

    2018年4月11日掲載
    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04110700/?all=1


    続きを読む


    NO.5609782 2017/06/23 13:44
    釣りに出掛けた男性2人が行方不明 富山市の神通川
    釣りに出掛けた男性2人が行方不明 富山市の神通川
    富山市の神通川で釣りに出掛けた男性2人が22日から行方不明になっている。

    行方不明になっているのは、富山市綾田町の臨時職員・久保隆さん(69)と富山市高屋敷の無職・坂上昭雄さん(75)の2人。

    2人は、22日午前9時30分ごろ、家族に神通川へ釣りに行くと告げて外出したまま帰宅していない。

    見かけた人によると、2人は舟に乗り、1人が網でアユを捕っていたという。

    警察によると、23日午前11時ごろに神通川で1人が見つかったということで、身元などを確認している。

    【日時】2017年06月23日 12:52
    【ソース】日テレNEWS24


    続きを読む

    2017y01m28d_092426313

    先月、富山県富山市内のスーパーマーケットで男性客の財布を盗んだとして、富山県警は 26 日までに、窃盗の容疑で富山大学総合情報基盤センター准教授の奥村弘容疑者を逮捕したと発表した。

    奥村容疑者は容疑を否認しているという。

    富山県警によると、奥村弘容疑者は先月 29 日、富山市内のスーパーマーケットで 60 代の男性から現金約 500 円とクレジットカードなどが入った財布を盗んだ疑いが持たれている。

    その上で近くのガソリンスタンドで、財布に入っていたクレジットカードを使用、ガソリン約 60 リットルを給油した疑いがある。

    県警によると、事件があった日に奥村弘容疑者のスーパーマーケットのポイントカードが使われていたことや、店員への聞き込みなどによって奥村弘容疑者を特定した。

    県警の調べに対し、奥村弘容疑者は「 覚えがない 」などと容疑を否認しているという。

    【日時】2016年07月26日 13:47
    【提供】日刊時事





    続きを読む

    このページのトップヘ