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    カテゴリ:国内ニュース > 広島

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    広島県呉市広白石の焼き肉店「牛次郎」が入る建物で火災が発生、隣接する住宅など含め2000平方メートルを全焼した。

    消防などによると、この火災によるとけが人などはいないという。

    広島県警などによると、20日深夜03時過ぎ、呉市広白石の焼き肉店「牛次郎」とボウリング場が併設された建物で「煙が出ている」と近所の人から消防に通報があった。

    火は約3時間半後にほぼ消し止められたが、この火事で建物約2000平方メートルが全焼、隣接する住宅など6棟の一部も焼けた。

    県警などによると、この火災によるけが人は確認されていないという。

    出火当時は、いずれの店舗も営業を終えており、県警と消防が火災の詳しい原因を調べている。

    【日時】2016年07月20日 11:13
    【提供】日刊時事




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    広島県東広島市の山陽自動車道下り線の八本松トンネルで、渋滞の車列にトラックが衝突し、2人が死亡した事故で、逮捕された運転手の皆見成導容疑者(33)が居眠り運転をしていた可能性が高いことが分かった。

    また、皆見成導容疑者が勤務する埼玉県川口市の運送会社「ゴーイチマルエキスライン」に22日午前、国土交通省が2度目の監査を行った。

    広島県警によると、事故の現場に急ブレーキや急なハンドル操作の跡が見られないほか、事故に巻き込まれた車のドライブレコーダーに、皆見容疑者のトラックが減速せずに、渋滞の列にまっすぐ突っ込む様子が映っていた。

    これらのことから、皆見容疑者が事故直前に居眠り運転をしていた可能性が高いとみられる。

    また、事故直後の国土交通省の監査では、皆見容疑者は先月、オーバーワークによる「過労運転」が複数回あったことが判明、皆見容疑者は逮捕される前に「気が付いたら車が目の前にいた」などと話していたという。

    県警は過酷な勤務による過労が事故につながった可能性があるとみている。

    埼玉県川口市の運送会社「ゴーイチマルエキスライン」で22日10時頃に、国土交通省関東運輸局の担当者が事務所に入り、2度目の監査が行われた。

    事故の翌日に行われた監査では、運送会社は逮捕された皆見容疑者に入社時の健康診断や適性検査などを受けさせていなかったことが判明している。

    また、皆見容疑者が2月、九州に向けて複数回、乗務した際には、法令で定められたよりも運転時間が長く、過労運転の状態になっていたことが確認されるなど、少なくとも4つの法令違反が見つかった。

    これらのことから、国土交通省は会社でトラックの運行を巡り不適切な安全管理が行われていた可能性があるとして、関係者から話を聞くなどしてさらに詳しく調べている。

    【日時】2016年03月22日 16:12
    【提供】日刊時事




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    山陽本線瀬野〜八本松間で土砂崩れが発生し、列車が乗り上げ脱線する事故が発生した。

    JR西日本によると、けが人などの情報は無いという。

    この事故の影響で、山陽本線は西条〜広島間で運転を見合わせている。

    JR西日本によると、23日深夜0時半頃、山陽本線の広島市安芸区の瀬野駅と東広島市の八本松駅の間の上り線で線路脇の土砂が崩れ、走行中の列車が乗り上げ脱線した為、緊急停止しているという。

    この事故によるけが人の方法は無いが、復旧のメドは立っておらず、23日朝からの運転計画は立っていないという。

    土砂に乗り上げた列車の窓ガラスが一部破損するなどしており、車内は騒然としてる模様。

    現在、JR西日本が詳しい状況を調べている。

    【日時】2016年06月23日 03:13
    【提供】日刊時事




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    広島県広島市の当時住んでいた自宅で、販売目的で飼育していた25匹の猫にエサや水を与えず、4匹を死なせたとして、広島県警は8日、動物愛護法違反の容疑で、住所不定の25歳自称ラウンジ店員の男を逮捕したと発表した。

    動物愛護法違反の容疑で逮捕されたのは、住所不定・自称ラウンジ店員の大西誠次郎容疑者。

    広島県警によると、大西誠次郎容疑者は、当時住んでいた広島市西区の自宅マンションで、ペット販売目的で飼育していた25匹の猫にエサや水を与えず衰弱させ4匹を死なせた疑いが持たれている。

    大西誠次郎容疑者の自宅を訪ねた元従業員の女性が、衰弱した猫を見つけ事件が発覚した。

    県警の調べに対し、大西誠次郎容疑者は「逮捕されることに納得いかない」などと供述しており、容疑を否認しているという。

    生き残った21匹は、広島市の動物管理センターに引き取られたがひん死の状態の猫もいたという。

    県警では、当時の状況や動機などについて詳しく調べる方針。

    【日時】2016年06月09日 05:10
    【提供】日刊時事




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